企業理念・トップメッセージ

企 業 理 念

ごあいさつ

 住友重機械エンバイロメント株式会社は、2007年に住友重機械工業から水処理プラント部門が独立して設立されました。それから10年後の2017年4月、当社の納入したプラントの修繕や運転管理等といったサービス事業を支える住重環境エンジニアリング株式会社を吸収合併し、新たな一歩を踏み出しました。

 これにより当社の事業領域は、民間企業向けの水処理事業、浄水場・下水処理場・汚泥再生センターなど官公庁向けの水処理事業、ごみ焼却施設などの廃棄物処理事業、環境分析・測定事業を柱とし、従来にも増して幅広い分野で事業を展開しています。

 現代は「プラントを造る」時代から「プラントを使い続ける」時代へと移行を始めています。当社ではプラント建設事業とサービス事業のそれぞれが培ってきた経験と技術を融合することで事業変革を行い、時代のニーズに合わせてお客様に新たな価値を提案していく、水処理のトータルソリューションカンパニーを目指してまいります。

 住友重機械グループが水処理事業をスタートしてから半世紀以上が経過しました。50年以上にわたり積み重ねてきた実績と信頼を礎に、これからもお客様に寄り添いながら、つねに進化を続け、社会を、産業を、暮らしを支えてまいります。

住友重機械エンバイロメント株式会社
代表取締役社長 真鍋 教市